家電に必要な費用
一人暮らしをはじめて行う時には、家電など、新たに買い足す必要があることがほとんどだと思います。もちろん、実家から持っていけるものもあるかとは思いますが、実家でも使用するものなどは持っていくわけには行きません。そこで、ここでは大まかな家電を購入するために必要な費用を紹介していきます。
なお、中古品などで手に入れるという手段もありますが、ここでは主に新品で金額を記載いたします。中古で手に入れる場合はもっと安く済むでしょう。
また、人によっては必要の無いもの、実家から持ち運べるものが多ければ多いほど、初期費用はかからずにすみます。
家電セット
大手量販店では、いくつかの家電をセットにした家電セットが安く販売されています。
もし、個別に選んでいくのが面倒であったり、安く済ませたいのであればこうしたセットを利用するのも一つの手ではあります。
ですが、いずれも性能が中途半端なものを集めた感は否めず、使い勝手は値段相応でしかありません。
こだわりを持ちたい家電でしたら、個別に購入していくことをお薦めします。
家電セットを行っているのは下記の通販サイトになります。新生活関連のコーナーに置いてあります。時期によっては見当たらないこともありますので、あらかじめご了承ください。
テレビ
今は液晶テレビが主となっています。比較的性能の良い20V型で7万円前後で購入が可能です。型落ちなどではもっと安く購入できるでしょう。また、日本以外のメーカーのものも、安く購入が可能です。
HDDレコーダー・DVDレコーダー・ブルーレイレコーダー
録画できる時間はハードディスクの容量で変わります。250GBくらいであれば6万円もあれば安い機種を購入可能です。ビデオテープも見られるようにするとやや高くなります。
今後、地上デジタル放送が始まり、キレイな映像をそのまま録画したいとなると、ハードディスクの容量は多くないと困ります。先々まで考えるのであれば、500GB以上の容量の多いものを選ぶと良いでしょう。
HDDレコーダー、DVDレコーダー、ブルーレイレコーダーなどさまざまな種類がありますが、たいていはHDDレコーダーとその他との組み合わせになっています。HDD付きで、なおかつDVDがみられるようにするのか、ブルーレイがみられるようにするのかといった形で選択していきましょう。
パソコン
デスクトップパソコンもノートパソコンもそれなりの性能で10万円を切る価格のものも多いです。
よほどのコアなゲームユーザーや、仕事でCGやムービーなどを処理するのでなければ、安めので十分です。
基本的にノートパソコンの方が高めです。ですが、スペースの問題もありますので、この辺りも考慮に入れて選択しましょう。
電子レンジ
安いものであれば2万円以下で購入が可能です。機能を求めたり、大きさを求めるのであれば、もう少しかかります。
1万円以下のものもあるでしょうが、中のスペースが狭くて弁当を温めるのも困難といった状況になるかもしれません。生活習慣に合わせて選択しましょう。
冷蔵庫
自炊をする人であれば、冷蔵庫の容量は大きい方が良いため、350L前後のものを購入の対象にしましょう。このときは7万円前後で購入が可能です。
自炊をしないのであれば、135Lで3万円未満で購入が可能です。
エアコン
部屋の大きさにもよりますが、設置費用なども含めて8万円くらいで間に合うと思われます。もっと安いものもありますが、逆に消費電力が高めになってしまうこともあるため、省エネタイプを買うと良いでしょう。
炊飯器
3合炊きの炊飯器なら安ければ1万円以下で、それなりの性能でも2万円以下で購入可能です。
洗濯機
洗濯機能だけで良ければ3万円以下で購入可能です。乾燥機能も含めてであれば、8万円前後くらいからとなります。
照明器具
安ければ1万円以下で、それなりの性能であれば2万円以下で購入できます。
掃除機
紙パックが不要なサイクロン式であれば2万円前後から購入可能です。