家電に必要な費用
一人暮らしをはじめて行う時には、家電など、新たに買い足す必要があることがほとんどだと思います。もちろん、実家から持っていけるものもあるかとは思いますが、実家でも使用するものなどは持っていくわけには行きません。そこで、ここでは大まかな家電を購入するために必要な費用を紹介していきます。
なお、中古品などで手に入れるという手段もありますが、ここでは主に新品で金額を記載いたします。中古で手に入れる場合はもっと安く済むでしょう。
また、人によっては必要の無いもの、実家から持ち運べるものが多ければ多いほど、初期費用はかからずにすみます。
テレビ
今は液晶テレビが主となっている。比較的性能の良い20V型で10万円前後で購入が可能。型落ちなどでは6万円もあれば購入できる。また、日本以外のメーカーのものも、安く購入が可能。
DVDレコーダー
録画できる時間はハードディスクの容量で変わる。250GBくらいであれば6万円もあれば安い機種を購入可能。ビデオテープも見られるようにするとやや高くなる。今後、地上デジタル放送が始まり、キレイな映像をそのまま録画したいとなると、ハードディスクの容量は多くないと困る。先々まで考えるのであれば、500GB以上の容量の多いものを選ぶと良い。
パソコン
デスクトップパソコンもノートパソコンもそれなりの性能で10万円を切る価格のものも多い。よほどのコアなゲームユーザーや、仕事でCGやムービーなどを処理するのでなければ、安めので十分。
電子レンジ
安いものであれば2万円以下で購入が可能。機能を求めたり、大きさを求めるのであれば、もう少しかかる。
冷蔵庫
自炊をする人であれば、冷蔵庫の容量は大きい方がいいため、350L前後のものを購入の対象に。このときは7万円前後で購入が可能。自炊をしないのであれば、135Lで3万円未満で購入が可能。
エアコン
部屋の大きさにもよるが、設置費用なども含めて8万円くらいで間に合うと思われる。もっと安いものもあるが、逆に消費電力が高めになってしまうこともあるため、省エネタイプを買うと良い。
炊飯器
3合炊きの炊飯器なら安ければ1万円以下で、それなりの性能でも2万円以下で購入可能。
洗濯機
洗濯機能だけで良ければ3万円以下で購入可能。乾燥機能も含めてであれば、8万円前後くらいから。
照明器具
安ければ1万円以下で、それなりの性能であれば2万円以下で購入できる。
掃除機
紙パックが不要なサイクロン式であれば2万円前後から。