一人暮らしの引越し

一人暮らしの引越しに関する情報を紹介します。単身の引越しとも言います。

自分で行う

まず、引越しを自分で行う場合です。

自分で行うとは、自分の車ですべて運ぶか、もしくはトラックなどを借りてきて、同じく自分で全てを運ぶ方法です。友達や家族などに手伝ってもらえるのであれば、この方法が一番安く済みます。ただし、遠方まで行く場合でしたら、業者に任せてしまった方が良いでしょう。

下手に引越し作業を自分で行い、今住んでいる、もしくは引越し先の部屋に傷をつけるなどすれば、敷金などの返還に影響が出てきます。荷物を運ぶ時は慎重に行うと良いでしょう。

業者に頼む

次に業者に頼む際には、結構費用がかかります。特に、大物家電やベッドや大型家具などを持っていく際には家賃1か月分くらいの費用を頭に入れておくと良いでしょう。また、荷造りなども行ってもらえるサービスなどを利用するのであれば、追加費用がかかります。出来るだけ荷造りは事前に行っておくようにしましょう。ダンボールなども一定数以上有料など、費用がかかることもあります。

まずは、ネット上で大手を含めた複数の引越し業者からまとめて見積もりを取ることが出来る引越し比較サイトの紹介です。

引越達人セレクト
引越し比較.com
 

単一の引越し業者ではなく、複数の引越し業者から見積もりを取ることができる比較サイト。ネット上では類似のサービスを行っているところが複数ありますので、ご自身で使い勝手のよいサイトにて、見積もりを出してみるとよいと思われます。

比較サイトを使用するのが嫌な方は、下記のような引越し業者から直接申し込みをしてみてはどうでしょうか。

ダック引越センター
主に首都圏中心から引っ越す時に頼むことが出来る業者です。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県にお住まいの方は利用してみてはどうでしょうか。引越し先は全国対応です。他の県の人も依頼することが出来るかもしれませんが、料金などに反映されてしまうかもしれません。

クロネコヤマトのらくらく引越サービス
宅配便で有名なクロネコヤマト(ヤマト運輸)が行う引越しサービスです。いろいろなプランがありますが、一人暮らしの場合は単身引越しプランで申し込みましょう。ネット上で行える簡単料金検索も便利です。

・赤帽
赤帽は地域によって業者が異なるため、検索サイトで地域名も含めて検索を行うと良いでしょう。長距離の引越しでしたら大手に任せるのは安心です。比較的近い距離の時に使用すると良いかもしれません。基本的に自分も手伝って引越しをすることになります。人を増やして楽をしたい場合は、追加料金が取られます。

この他にも、地域に根ざした引越し業者などがあるかもしれません。

 

複数の業者から見積もりを取ると、他の業者に対しての値下げ要求の手段となりますが、引越しシーズン(2月から3月など)ですと値下げが厳しいこともあります。逆に閑散期は引越し代金の値下げを要求するため、複数の業者から見積もりを取って一番お願いしたい業者に値下げ交渉をしてみてはどうでしょうか。