ダイエットのコツ

一人暮らしをはじめると、やせた、と言う人と、太った、という人の両極端の意見を耳にします。では、なぜこのように人によって大きく異なる結果が出るのかを掲載していき、最終的に体重を減らしていくにはどうすれば良いのかを紹介していきます。

なお、ここでは金銭が大きくかかるようなダイエットの方法は紹介せず、日頃の心の持ちようで出来るダイエットのコツを紹介します。

また、適正体重を目指すためのダイエットの方法であるため、過渡のやせすぎを推奨することはありません。

なぜ一人暮らしをするとやせるのか

一人暮らしをしてやせる人の特徴として、次のようなことが考えられます。

大抵は親が原因で太っていたのが、一人暮らしになったためにその原因が取り除かれ、やせるという傾向にあります。

なぜ一人暮らしをすると太るのか

やせる人と異なり、こちらは自分が原因で太ってしまうことが多くなっています。

どうすれば一人暮らしでやせることが出来るのか

やせた人の良いところを取り入れ、太ってしまった人の悪いところを取り除くようにすると、自然と体重が適正な値になります。以下のことを心がけて生活をしてみてはどうでしょうか。

特にカップラーメン、スナック菓子、アルコール、冷凍食品など、気軽に食べられたり、飲めたりするものは家においておかないようにしましょう。

茶碗を一回り小さいものにするなど、工夫をしましょう。追加でよそったりはしないのがコツです。

大きいコップを使っていると、一杯までよそって、それを飲むことになります。小さいコップにしておけば、飲む量を抑えられます。

買い置きをしなければ、買い物に出かける必要が出てきます。そこで歩くなりすれば運動になります。

よほど高い階に住んでいるのでなければ、階段を毎回使うようにします。エレベーター待ちが無いため、時間の節約にもなります。

ストレスによって過食症になるのであれば、ストレスをためないようにすれば良いでしょう。食べること以外のストレスの発散方法を見つけるのがポイントです。

実家では親がやってくれていた炊事洗濯掃除などをマメに行うようにしましょう。特に掃除は毎日行うことで、部屋もきれいになりますし、定期的に体を動かすことにも繋がります。

スーパーやコンビニが遠くにあれば、当然歩いたり自転車を使ったりして目的地まで行くことになります。この移動を運動と考えると良いでしょう。自動車ですとほとんど体を動かすことが無いため、できるだけ歩きや自転車を使うのがポイントです。ただし、遠くにあるといっても生活に不便が生じるほど遠くでは億劫になりますので、適度な距離の部屋を探しましょう。

スナック菓子などを全面的に禁止するのは辛いと感じる人もいるでしょう。でしたら、まずは買う量を減らしてみてはどうでしょうか。1日1袋と決めて、多く買わないようにするのがポイントとなります。買い置きはしないのとあわせ技で食べすぎを抑えます。

買う数量が1袋まで減ったのなら、今度は袋に含まれている量を減らしていきます。カロリーを見て低いのを選んだり、お徳用サイズを買わずに小さなサイズのものを買うようにしていきます。お買い得度は大きい袋の方があるのですが、そこを小さいサイズのものに変えることで、食べすぎを防ぐことができます。

自炊をするメリットは2つあります。まずは自分で体を動かして作る点。もう一つは、面倒になると作る量が減るため、自然と食べる量も減る点です。あまり冷凍食品などに頼らず、自炊でまかなうようにしましょう。

お酒を飲むと、お酒自体のカロリーも問題となりますが、つまみと称していろいろと口に運んでしまうのも問題の一つとなっています。お酒を飲まなければ長々と食事をすることもないでしょうから、できるだけお酒を飲まずに過ごせるようになりましょう。

 

以上が一人暮らしの時のダイエットのコツです。あとは、普段から体を動かしたりすれば、自然と体重が適正に戻るでしょう。体重が適正に戻るだけで、日頃の生活がより活気付いたものになります。体重が重い方で今がしんどいと思われているのでしたら、上記のことを試し、少しでも体重を適正に戻すようにしましょう。