契約に必要な書類
契約時にはお金のほかに、さまざまな資料が必要となる。主なものは次の通り。不動産屋によって異なるし、また、必ずしも全部が必要となるわけではない。
- 住民票(入居者分)
- 本人収入証明書
- 印鑑
- 保証人印鑑証明
- 保証人収入証明書(所得税確定申告他所得が証明できるもの)
- 車検証コピー
- 免許証コピー
主に必要となるのが上記の資料及び書類となる。収入の証明は本人と保証人、両方必要になることが多い。なお、学生であれば本人の収入証明は必要ないと思われる。また、保証人を立てない形での契約では保証人の印鑑証明や収入証明書は必要ない。駐車場を借りないのであれば車検証や免許証のコピーも不要。
一番気になる点といえば収入証明書と思われるが、貸す側としてもしっかりお金を払ってくれる人に貸したいという思惑があるため、まともなところでは収入証明書を提出しなければならないことが多い。
この他に関しては、不動産屋から受け取ったさまざまな書類に記入、印鑑を押し、不動産屋に渡すこととなる。