2008年11月6日の日本経済新聞夕刊にて「東京で部屋を借りてみたい街」のランキングが掲載されていました。下記のデータは、同新聞からとなります。
このデータは、「ホームズ賃貸」にて2008年9月に検索、および問い合わせされたデータを参考にしているようです。
検索回数の上位は次のようになります。
1位:渋谷
2位:中野
3位:池袋
4位:吉祥寺
5位:高円寺
6位:恵比寿
7位:目黒
8位:新宿
9位:中目黒
10位:荻窪
一方、検索回数ではなく、実際に問い合わせた件数の上位は次のようになります。
1位:池袋
2位:三軒茶屋
3位:高円寺
4位:恵比寿
5位:目黒
6位:中目黒
7位:学芸大学
8位:金町
9位:荻窪
10位:渋谷
検索した回数と、問い合わせの件数との違いを見て取ることが出来るかと思います。
希望のエリアとしては、検索した回数の方なのでしょうが、実際に問い合わせは価格等を照らし合わせて、上述の結果になったと新聞では論評しています。
ただ、そこまで複雑に考えずに、こうした地域が人気あるんだな、程度に見ておくのもよいのではないでしょうか。特に、地方から出てくる人にとっては、こうした知名度のある場所に興味を示してしまうかと思います。
逆に言うと、人気のないエリアの方が賃貸料金は安いはずですので、これらの地域を外して物件を探すという手もあるかと思います。
データの活用方法は人それぞれですので、ぜひ有効に活用してください。
