2008年2月アーカイブ

一人暮らし、と限定されてはいませんが、先日、大学生への仕送りに関する調査結果が出ました。

それによると、東京の大学の指定された学生を対象に調査した結果、親からの仕送りは月平均7万9930円とのことです。

先日『一人暮らしの学生の平均家賃首都圏版』で仕送りやアルバイトを含めた収入の平均が17万3000円とお伝えしましたが、そのうちの8万円程度が仕送りという見方もできます。

では、残り9万円はどうするかというと、やはりアルバイトなのでしょう。

月9万円も稼げるのか、という心配もあるかと思いますが、首都圏では時給が1000円を超えるところも多いため、それほど難しくありません。時間にして90時間。1か月30日と計算して、毎日働いたら1日3時間。2日に一回働くのであれば、1日6時間働けば良いだけです。

1000円よりさらに時給が高いところも多数ありますので、そうしたところで働けばもっと短い時間で稼ぐことができるでしょう。

もっとも、上記データは一人暮らしでない人も含めた仕送り額の平均のため、一人暮らしでない人も集計に含まれます。寮生活や親戚のところで暮すなどが該当するかと思います。

このため、一人暮らしをする人の場合はもっと仕送りが多いと思います。ですので、上記のアルバイト時間はあくまで参考までにとどめ、実際にいくら仕送りをもらえるのか両親に確認し、最終的なアルバイトプランを決めましょう。

住まいが決まったら、引越しをする必要があります。

もし、時間的に余裕があるのであれば、早めに引越しをすることをお勧めします。社会人の人事異動であれば、まだ現在の場所で仕事もあるでしょうからすぐに引越すことはできませんが、新入学生であれば、今の時期から引越しをすることも可能かと思います。

親元を離れるのを少しでも遅らせたい、であったり、賃貸料金がもったいない、という思いもあるでしょうが、出来れば早めに引越しをすることをお勧めします。

新しい土地では何かとわからないことが発生するかと思います。また、初めての一人暮らしでは全てが手探り状態で対応しなければなりません。それらを事前にチェック出来、入学するまでに解決することができるからです。

少しでも早くに住むエリアになれることで、新生活も落ち着いて実行することができるでしょう。

2月も中旬を過ぎ、大学進学の方の進学先が決まり始めています。

この時期以降に関しては、どんどん賃貸物件の契約が決まり始め、遅くなればなるほど、良い物件が選びにくくなります。

社会人ですとまだ異動の発表がなく、準備がさっぱり出来ていない人も多いでしょうが、既に進学先や就職先、転職先などが決まっている方は、出来るだけ早くに住居の確保に努めましょう。

オススメのネット上の賃貸住宅検索サイトは次の3つになります。

CHINTAI

賃貸情報アパマンショップ

フォレント

この他、部屋探しに関する情報は、下記をチェックしておきましょう。下見用チェックポイントシートなどもご利用ください。

一人暮らしのための部屋探し

首都圏で一人暮らしをする学生の平均家賃は6万300円だそうです。いくらまで家賃を出せるか、という問いに対しては平均6万4100円となったそうです。

男女別ですと女性が高めの平均6万2800円で、男性は平均5万7800円。

また、男性はアパートが多いが、女性はマンションが多いというデータもあります。

仕送りやアルバイトや奨学金などの全ての収入を合わせると平均17万3000円で、よく言われる家賃は収入の3分の1に見事に適合していたりします。

ちなみにこれらのデータは不動産情報会社のアットホームから発表されたものです。

学生の一人暮らしをする方は、これらのデータを参考に自身の住まいのレベル等を決めてみるのも良いのではないでしょうか。もちろん、住む予定の地域によっても家賃はピンキリですので、データだけで動くわけにもいきませんが。

俗に3月辺りは引っ越しシーズンといわれています。社会人であれば異動などによって住まいを代える必要が出てきますし、大学など、新入学で出てくる人も、どこかしらに住まいを求める必要があります。

他に9月辺りも会社の異動シーズンのため、引っ越しシーズンに当たりますが、この3月に比べるとそれほどの規模ではありません。 

当然、一人暮らしの人だけでなく、家族で引っ越しなども含まれます。部屋探しに関しては、一人暮らしならではの部屋のサイズがあるため、家族での引っ越しと比べて重複することは少ないのですが、引っ越し業者はどちらも同じ客になるため、競争が生まれます。

引っ越しシーズンなだけあり、部屋探しも、そして引っ越し業者探しも苦労することになります。

閑散期でしたら部屋探しや引っ越し業者探しをゆっくりすることができますが、この時期だけは早くに決める必要が出てきます。

また、これらの業者とのやり取りでも急がされることがあります。ゆっくりしていると、それだけ良い部屋は人に取られ、引っ越し業者もあまり値引きをしてくれなかったりします。

このため、何をすべきかというと、まず、引っ越すことが決まったら、部屋探しはすぐに行い、出来るだけ早くに決める、ということです。

今ではネット上で部屋探しが出来、賃貸会社へ窺う予約などもできるため、昔と比べ便利になりました。しかし、同じことを利用して部屋探しをする人も増えているため、やはり良い部屋を取るのに苦労することは変わりありません。

少しでも良い部屋を取るには、少しでも早くに対応。これが重要です。

そろそろ大学の合否が出るころでもありますし、行きたい大学に受かったのであれば、すぐにでも部屋のチェックをしましょう。

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一人暮らしと病気

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一人暮らしコツのブログを初めてすぐに病気になりました。

一人暮らしで病気になると一番困るのは食事ではないでしょうか。買いに行くことができる程度の病気であれば問題ありませんが、高熱にうなされたり体中が痛かったりすると、それもままなりません。

誰か人にお願い出来れば、それも良いのですが、地方から出てきている人は近場に頼める人がいないなどの問題もあるかと思います。

このため、まずは病気にならないように注意を払って日々を過ごすことが重要になります。

また、病気のなりかけの時に、薬を飲んで早いうちから直してしまうという手もあります。

他にも、気軽に行ける距離の病院を、病気になる前から見つけておく必要もあるでしょう。

出来れば、買い置きとして、病気になっても気軽に食べられるものや、飲み物を置いておくのも手です。

それでも急に病気になって対応が遅れた場合は、ネット通販をうまく活用したりして、数日後の食料を確保するよう、心がけましょう。配達してくれる飲食店の情報も集めておくのも良いかもしれません。

いつなるかわからないものですので、いつなっても良いように、健康なうちから対応を行いましょう。

一人暮らしのコツをご利用いただきありがとうございます。

一人暮らしのコツでは、一人暮らしの生活に関する情報を多数掲載しています。また、初めて一人暮らしをする人のための情報もさまざまな角度から取り上げています。

今回、ブログを行うに当たり、一人暮らしのコツではサポートしにくい日々の暮らしに関しての情報や、便利グッズなどの情報を中心に紹介していく予定です。

一人暮らしではどういった暮らしになるのかなど、興味を持っていただけたら幸いです。

あまり気張らず、更新頻度も適度を保って行います。

一人暮らしのコツともども、よろしくお願いします。

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