先日、2007年に首都圏の私立大学、短期大学に入学した新入生の実家からの仕送りの額に関する話が新聞に掲載されていました。
その額は平均9万5900円だそうです。
また、家賃額を差し引いた生活費は月3万6700円となっています。
これらの数字は過去最低を記録しているようで、学生の仕送り具合が悪くなっていることがわかります。
少し前の「大学生への仕送り額」では約8万円でしたので、調査方法によっていろいろと違いが出てくるので、一概にこの数字だけで判断はできないかと思います。しかし、今回の数字は長期的に同じ方法で統計を取っているでしょうから、過去との比較という点では実態を表しているのでしょう。
実際はアルバイトをしているなど、各自で対策をしているでしょうから、この数字だけで生活が窮屈だとはいえませんが、10年前と比べて約2割以上減っているとのことですので、最近の学生生活が以前より厳しくなっていることが窺えます。
仕送りが少なくなっているとなると、やはりアルバイトをして裕福な学生生活を送るしか他ありません。
現在はインターネット上でもアルバイトを探すことが出来るサイトが増えていますので、何かアルバイトをお探しの方はネットで条件にあった仕事を探してみてはどうでしょうか。
「仕事探し」でそうしたサイトの情報を掲載していますので、ご参考ください。


