日本経済新聞2009年4月30日に、親元を離れて暮らす大学生や短大生などを対象としたアンケート結果が掲載されていました。
集計内容は、新生活に関して、どのような家電を購入するのか、といったことになっています。
主な家電の購入順位は下記のようになっています。
1:冷蔵庫
2:電子レンジ
3:炊飯器
4:洗濯機
5:パソコン
1位の冷蔵庫は58%の人が購入するようです。
宿泊先にすでに備え付けられている場合もあるでしょうから一概に言えませんが、それなりの人数が冷蔵庫を必要としていることが窺えます。
また、自炊するかどうかに関してもアンケートを取っており、日ごろの夕食は76%の人が自炊をするそうです。男女で比率は異なりますが、やはり女性は多くの人が自炊派のようです。特に、景気悪化もあり、できるだけ安く食費を済ませようという考えがあるのか、去年と比べ、女性は3%上昇、男性は変わらずでした。
耐久消費財に使う総額は10万円から20万円や10万円以下が多く占めています。
以上のような結果になっています。
