2009年1月アーカイブ

ホームズは、東京の生活実感値満足度に関するランキングを発表しました。下記の掲載データは「住宅・不動産情報ポータルサイト HOME'S調べ」となります。

生活実感値満足度は、下記の内容を基準に算定しています。

1. 食品、日用品の充実度
2. 生活支援施設の充実度
3. 交通機関の利便性
4. 保育施設・教育機関の充実度
5. 自然や環境の充実度
6. 自治体公共サービスの充実度
7. 地域コミュニティ機能
8. 治安のよさ
9. 地域の将来性

これらの条件を元に調査した結果、東京での生活実感値満足度は下記のようになりました。

1位:府中市
2位:武蔵野市
3位:世田谷区
4位:品川区
5位:目黒区
6位:文京区
7位:国立市
8位:江戸川区
9位:杉並区
10位:中央区
11位:三鷹市
12位:多摩市
13位:千代田区
14位:立川市
15位:江東区
16位:港区
17位:練馬区
18位:渋谷区
19位:台東区
20位:新宿区

また、各項目のトップ地域は次のようになります。

1. 食品、日用品の充実度
武蔵野市

2. 生活支援施設の充実度
府中市

3. 交通機関の利便性
渋谷区

4. 保育施設・教育機関の充実度
文京区

5. 自然や環境の充実度
国立市

6. 自治体公共サービスの充実度
府中市

7. 地域コミュニティ機能
府中市

8. 治安のよさ
文京区

9. 地域の将来性
中央区、立川市

地域の特性を活かした引越し先選びというのも面白いのではないでしょうか。

女性なら治安の良い文京区に、日常生活品を安く買いたいのであれば武蔵野市に、さまざまなところへ移動するのに対する便利さを求めたいのであれば渋谷区に、公共施設の充実差を求めるのであれば府中市に、自然環境を望むのであれば国立市に、などなど。

ちなみに、いずれの項目も平均以上の評価を得ているエリアは、次の4エリアになります。

府中市、武蔵野市、世田谷区、目黒区

東京地区に引越しをされる方は、こうしたデータから、望む引越し先を探してみるのも面白いかもしれません。

まもなく引越しシーズンが始まります。

引越しが盛んになるといわれるのは1月後半から4月までです。

この間に、大学生などになる人が引越しをしたり、会社の異動などで別天地へ引越しをしたりと集中するため、引越しシーズンといわれています。

引越しシーズンでは、主に次のような状況が生まれます。

一つは、引っ越すために空き部屋が増える。

もう一つは、引っ越すため、部屋が埋まる。

最後に、引越し業者が忙しくなるため、融通が利かなくなる。

この3点です。

1番目と2番目は似たり寄ったりですが、空き部屋ができるために、良い部屋が出てくる反面、部屋が埋まるため、良い部屋が早い段階で消えていくということをさします。

ですので、引越しを検討しているのであれば、決まったらすぐに部屋探しをすることが、良い部屋を見つけるコツになります。

見つけただけではだめで、しっかりと成約まで持って行きましょう。

最後の引越し業者が忙しくなるに関しては、忙しくなるために料金を割り引いてもらいにくくなる、日にちの調整が難しくなる、などがあげられます。

こちらに関してはどうにもなりませんが、できれば平日に、そして、早い段階から引越し業者をチェックすると良いでしょう。

部屋探しや引越し業者探しは、当サイトの「部屋をネットで検索して探す」「一人暮らしの引越し」をご活用ください。

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