人を泊めない

| | コメント(0) | トラックバック(0)

前回、寝る環境について語りました。その際に、人の家に泊まることの問題点も少し話したかと思います。

これは逆の立場でも同様です。

一人暮らしですと、他に同居人が居ないこともあり、人が泊まりたがることがあります。
もちろん、夜まで遊ぶために泊めることも時にはあっても良いかと思いますが、これが継続的になると考え物です。

まず、近隣住民に迷惑がかかります。友達と一緒ということは多かれ少なかれ、夜でも声を出して話したりすることを意味します。しっかりとした住宅でしたら近隣住民へ声は届かないかと思いますが、木造住宅などの安いつくりのところでは、どうしても声が漏れてしまいます。

1日程度なら我慢できることでも、これが頻繁に起こるとなると、近隣住民も黙ってはいないでしょう。継続するようならば、最終的には引越しを要求されることもあります。

また、特に異性に対して泊めてしまうと、相手が調子に乗って居続けてしまう可能性も否定できません。挙句の果てには、荷物を持って同居状態になることも予想できます。事前に話し合い、家賃などの費用をしっかり出してくれるのであれば問題ありませんが、たいていこのようななし崩し的に居座る相手は、家賃など払うようなまともな精神を持ち合わせていません。出てもらいたくても出て行ってくれないこともあり、そうなると自身の生活にまで影響が出てくるでしょう。

こういう状況になることも考慮し、極力人を泊めないように、常に意識しましょう。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 人を泊めない

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hitorikurashi.net/blog/mt-tb.cgi/22

コメントする

このブログ記事について

このページは、一人暮らしが2008年4月20日 09:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「寝る環境」です。

次のブログ記事は「母の日のプレゼント選び」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。