まもなくゴールデンウィークとなります。

すでに何年も一人暮らしをしている人でしたら問題ありませんが、もし今年初めて一人暮らしをしたのであれば、一度生活を見直してみるのもよいでしょう。

多くの人が4月前後から一人暮らしを開始しているかと思います。

約1ヶ月経過し、一人暮らしに何が必要で、何が不要なのか、わかってきた時期でもあるでしょう。

また、社会人になるなど、生活環境も大幅に変わった人も多いと思います。

そうした変化に自らを対応させるためにも、一度腰を据えて、1ヶ月を省みてはどうでしょうか。

連休中、遊ぶのはもちろんよいのですが、考える時間を取ることもお薦めします。

特に、家計に関して考えたり、一人暮らしに関して学んでみたりするとよいでしょう。健康などについての知識をつけるのも将来にわたって重要なこととなります。

よりよい生活を続けるためにも、一度立ち止まってみてはどうでしょうか。

2010年が始まりました。

年明けを喜ぶ間もなく、間もなく引っ越しシーズンが開始します。

1月から3月までは賃貸住宅を探す人が多く、一番住宅探しが難しい時期です。

引っ越す人が住んでいた場所が空く反面、多くの人が引っ越しを希望するため、空いている部屋も埋まりやすくなります。

出来るだけ早いタイミングで部屋を見つけ、そして契約まで進めることが重要になります。

また、2月から4月上旬にかけては、実際の引っ越す作業も活発化します。

これにより、引っ越し業者が忙しくなり、料金等も割高価格で依頼することになります。

出来ることなら、平日の、そして2月などの早い時期から引っ越し日を決めるとよいでしょう。

新たに一人暮らしをする人、また、すでに一人暮らしをしていて新居に引っ越す必要のある人は、ぜひ「一人暮らしのコツ」から何か参考にして役立てていただけたら幸いです。

日本経済新聞2009年4月30日に、親元を離れて暮らす大学生や短大生などを対象としたアンケート結果が掲載されていました。

集計内容は、新生活に関して、どのような家電を購入するのか、といったことになっています。

主な家電の購入順位は下記のようになっています。

1:冷蔵庫
2:電子レンジ
3:炊飯器
4:洗濯機
5:パソコン

1位の冷蔵庫は58%の人が購入するようです。

宿泊先にすでに備え付けられている場合もあるでしょうから一概に言えませんが、それなりの人数が冷蔵庫を必要としていることが窺えます。

また、自炊するかどうかに関してもアンケートを取っており、日ごろの夕食は76%の人が自炊をするそうです。男女で比率は異なりますが、やはり女性は多くの人が自炊派のようです。特に、景気悪化もあり、できるだけ安く食費を済ませようという考えがあるのか、去年と比べ、女性は3%上昇、男性は変わらずでした。

耐久消費財に使う総額は10万円から20万円や10万円以下が多く占めています。

以上のような結果になっています。

住宅・不動産情報ポータルサイト HOME'Sが新社会人向けのアンケートを実施しました。対象者は新社会人となり、なおかつ一人暮らしをする人のようです。


新社会人とは、初めて会社で働く人という意味です。働くというのは、アルバイトではない形での仕事という意味かと思われます。

その中のデータで、いくつか興味深いものがありましたので紹介します。

まず、新社会人の中で一人暮らしをする人の割合は15.9%とのことです。2008年度の調査では26.6%でしたので、大幅に落ち込んだことになります。これは、2008年秋ごろから本格化した不況に関係しているように思われます。少しでもお金を浮かすために実家から仕事場に通う人が増えたのではないでしょうか。

その反面、一人暮らしをする人の家賃の平均額は6.13万円と2008年度調査の5.94万円と比べて高くなっています。

また、テレビに関しては55.8%の人がテレビを持っていかないとしています。逆に持って行く人の中で、液晶テレビやプラズマテレビのような薄型テレビは21.(%、ブラウン管テレビは22.4%とほぼ同率になっています。

一方、パソコンに関しては、96.2%の人が持っていくとのことです。

その内訳は、ノートPCが84.4%、デスクトップPCが10.9%となっています。今となってはパソコンでもテレビ番組が見られるため、テレビがなくてもよいのかもしれません。

間取りに関しては、1Kが45.6%と最も多く、ついで1DKが18.4%、1LDKが9.5%となっていきます。ワンルームマンションも14.3%と多めです。

他人の意見に流されることなく、自らの考えで住まい選びや環境づくりをすべきでしょうが、こうしたデータを元に生活水準などを決めてみるのも面白いかもしれません。

まだ一人暮らしをしていない人なども参考にしてみてはどうでしょうか。

株式会社アイシェアによって、一人暮らしの夕食の自炊や外食の割合が発表されました。

調査は20代から40代までで90%を締め、男女比はほぼ同じです。

それによるデータは下記のようになります。

1位:46.0%:自炊
2位:24.0%:中食(お弁当等)
3位:15.0%:ご飯だけ炊き、おかずは購入
3位:15.0%:外食

男女で見ると、男性の自炊率は36.5%、女性の自炊率は62.2%となっています。

御飯だけは炊くをを含めると、6割もの人が自宅で何らかの調理をしていることになります。

最近は景気の悪化が叫ばれ、次第に外食中心から比較的安価で仕上げることのできる自炊に移る人も増えていくと思われます。

まだ料理を作ることができないからという人も、一つ一つ、簡単なものからだけでもいいので、自炊をしてみてはどうでしょうか。